生物・バイオテクノロジー

せいぶつ・ばいおてくのろじー 商品一覧
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笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記
日本で数少ない寄生虫学者である著者が回虫に関する薀蓄をユーモアを交えて語ったもの。普通、学者がこの類のエッセイを書くと硬くなり過ぎるか、逆に浮いた話になってしまうのだが、著者の天分か、硬軟交えた程好......
身近な寄生虫のはなし (はなしシリーズ)
この本をよむと間違いなく、生魚を食べたり、川で水遊びをしたりということができなくなるのではないでしょうか。ユーモラスな話題をふんだんにあげながら色々な種類の寄生虫を説明。雑学として、また自分の身を守......
モンゴル大恐竜―ゴビ砂漠の大型恐竜と鳥類の進化
全体には白亜紀のモンゴルから発掘された、特に獣脚類に焦点を当てた力作といえる。著者の一人の小林快次氏がオルニトミモサウルス類(所謂「ダチョウ型恐竜類」)研究の泰斗とあってか、その項目では重要な研究成......
モンゴル恐竜調査の夢
恐竜好きな人(子どもも)は多いと思いますが、実際どういう風に発掘して、どうやって運ばれてくるんだろう??とか、博物館で展示されているものだけを見てるとわからないものです。この本を読むと、化石発掘キャ......
マンモス復活プロジェクト
出版は少し古いですが,現在でも結構最先端な話題だと思います。著者は鹿児島大学で牛の繁殖を研究していて,冷凍保存されていた牛の精子から,受精に成功した人。ひょんなことから,1万年前に滅亡したとされるマ......
マンモスの運命―化石ゾウが語る古生物学の歴史
表題は「マンモスの運命」だが,中身は副題にあるように「化石ゾウが語る古生物学の歴史」という触れ込み. しかし,著者は読者になにかをわからせようとしているよりは,気ままにエッセイを書いているようだ. ......
白亜紀に夜がくる―恐竜の絶滅と現代地質学
恐竜絶滅の原因が6500万年前に起こった巨大隕石衝突であることは、現在定説となっているが、本書はこの説がどのように提示され、さまざまな論争を経て、最終的にゆるぎない支持を確立するにいたったかを論じて......
霊長類学を学ぶ人のために
決して万人向けの本ではないけれど、運命のいたずらで(?)大学でサルを専攻することになった人には必読の書。霊長類学を極める気なら、読んでおさえておくべき本が、びっちりリストになって最後の方に付いてい......
養老孟司・学問の挌闘―「人間」をめぐる14人の俊英との論戦
人間とは何か。私たちは、永遠のこの謎を追い求めて、日々を過ごしているように思います。本書はその問いに、様々な専門家と共に、様々な角度から取り組みます。全く、理系・サイエンスは苦手ですが、そういわれる......
妄想力 ヒトの心とサルの心はどう違うのか
著者は京都大学の霊長類研究所で学生時代を過ごしました。サルとの違いって何なんだろう。ヒトの特徴っていったい何? というのが学生たちの共通の話題でした。 その頃から著者が考えていた答えが本書に明か......
ミーム・マシーンとしての私〈下〉
ミームとは、文化や思想などが伝播していく遺伝単位のようなもののことですが、これが実在するかしないかは別にして、この存在を仮定することにより、本書では大変ユニークな議論が展開されています。なぜ、人の脳......
ミーム・マシーンとしての私〈上〉
ミームとは、文化や思想などが伝播していく遺伝単位のようなもののことですが、これが実在するかしないかは別にして、この存在を仮定することにより、本書では大変ユニークな議論が展開されています。なぜ、人の脳......
未完 先祖物語―遺伝子と人類誕生の謎
自分の両親は2人,祖父母は4人,曽祖父母は8人・・・と,過去に遡るほど先祖の人数が増える.この事実が意味することの考察から始まる本書では,卓抜な識見と想像力で世界的に活躍された遺伝学者・大野乾が,......
マキャベリ的知性と心の理論の進化論―ヒトはなぜ賢くなったか
通常、世界史や常識的が教えるところでは、人間の異様に大きな大脳は道具を作ったり、使ったりためだとか、環境に適応するためだとか、簡単に言われてきた。だが、これはヒトの大脳の巨大化と道具の進歩がほとんど......
舞い上がったサル
モリスの「裸のサル」を父の書架で見つけた小学生のとき、興奮しながら読んだ。おもしろい本だった。 この30年後の著書は、人類水棲説やsperm competitionなど、アメリカで最近発表された行......
霊長類―人間の仲間 霊長類の生活や行動、知能を探る (ビジュアル博物館)
豊富な写真に多くの説明がつき、写真の効果を高めている。特にサルの形態が詳しい。サルについて広く知りたい人に最適!大人も子どもも見て楽しい図鑑である。...
(超必見シリーズ vol.2) ペットサイト200 ニャンちゃん編 (超必見シリーズ (Vol.2))
楽しい猫サイトから役に立つ猫サイトまで、盛りだくさん!カテゴリごとにわかれていたり、各サイトについての説明や、サイトの見やすさ・楽しさ・実用性などのチェックポイントもついているので、自分好みの猫サイ......
ワン和辞典―犬のことばがわかる本
まずは表紙のなんとも癒されるワンコのあくびフォトに目を奪われた。内容は基本的な犬の習性が分かりやすく解説されていて、例えば小学生でもこの本を読めば犬に対して適切な接し方を学べ仲良くなれるような、まさ......
ワンニャン物語
この本は、最初の数十ページ位でこの本で取り上げている、一人の人物についての説明、その人が飼育している犬猫の現状などを載せていますが、以降はすべて、素人さんの書いた犬猫の論文のような形式になっています......
ワンちゃん大好き!―子犬の選び方・飼い方・しつけ方
犬が飼いたくて、本を探していたんですが、たくさん出ているので迷ってしまいました。で、パラパラとめくっているうちに見つけたのがこの本。写真が多くてわかりやすい。どの犬もかわいくて、お気に入りの一冊にな......
ワンちゃんのためのお菓子な手作り
確かにイラストはかわいくても、クッキーのバリエーションを楽しみたい方には不向きです。またバターよりましといっても無塩マーガリンはわんちゃんにベストの素材ではないです。全てのレシピに無塩マーガリンが加......
ワンちゃんと暮らそう!―人気室内犬の選び方・飼い方
初めて犬を飼う人、新しい犬種をお探しの人にお勧め。人気の室内犬を紹介している。ミニチュア・ダックスフンド、チワワ、シー・ズー、マルチーズ、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、シェットランド・シープド......
ワンちゃんとあそぼう!
犬との遊び方が初級から上級までたくさん出てきます。でも単なる遊びではなくて遊びを通して犬とコミュニケーションを取り、お互いの信頼感を強めることができる、そんな内容です。 日常では人間の都合をワンちゃ......
動物実験の生命倫理―個体倫理から分子倫理へ
私には理解不可能でした。頭悪いだけかもしれませんが・・・ただ。この著者が分子倫理という倫理観に辿り着く前に議論されていたそれまでの動物実験の生命倫理に関してのまとめみたいなものがあったのは参考になり......
罪なきものの虐殺―動物実験全廃論
全てはひとつであり、一方から他方へと変転して終わりのない循環を繰り返している。 あなたが過去、現在、未来と呼ぶものは、一つの全体の中に存在している。 つまり対極ではなく、同じ全体の部分なのだ。 し......
私の脳はなぜ虫が好きか?
エコロジー関係の雑誌に連載された文章だそうである。虫が好きな人は「そうそう!」と思う話、関心の無い人には「そんなこと、どうでもいいじゃないか。」と大して面白くもない、そんな「なんということもない」......
養老孟司のデジタル昆虫図鑑
家庭用スキャナで昆虫標本をヴィヴィッドに撮影、個人で昆虫図鑑を作る方法を伝授。虫の話題になるとこの人本当に心底楽しそう。それにしても、一番刺激的なのは、昆虫の分布と地史の話だ。そのあたりの話題を中心......
雄太昆虫記―ぼくのアシナガバチ研究所日記
夏休み小学生の子供と読みました。同じ年頃の男の子が書いた本なので 子供も興味が湧いたようで ドンドン読みました。子供は 特に虫好きというわけでもなくどちらかといえば ハチは大嫌いで ギャーギャー大騒......
山形昆虫記
知ってましたぁ?山形は地産地消が最も進んでいる美食の宝庫なのですよ。 そう思っていたら、ここはまた「虫」の宝庫でもありました。 巡り来るそれぞれの季節の虫・・・って何だか毎年待ち遠しくて・・ねぇ?......
山のおじゃまむし―わが昆虫人生
この冊子はとってもローカルな業界紙「岐阜県の林業」(岐阜県山林協会発行)で17年にわたり連載されている人気コーナー「山のおじゃまむし」を出版したものです。このコーナーの人気は「岐阜県の林業」が配布......
八重山列島昆虫記―南の島の虫屋の話
石垣島に赴任した著者が、大好きな昆虫採集を通じて知り合った、虫屋と呼ばれる変人・奇人とのかかわりを日記形式のエッセイとしてまとめている。いかにも南国らしい極彩色に輝くカミキリムシやコガネムシのグラビ......
モルフォチョウの碧い輝き―光と色の不思議に迫る
美しいモルフォ蝶の秘密が解説されています。この手の構造色を有する生物は、最近話題の低次元フォトニック結晶の実例としてもよく取り上げられていますが、著者は光物理学の専門家かつ昆虫愛好家と言うことで、い......
森と水辺の甲虫誌
14グループのとても地味な甲虫たちが、この本では生き生き と耀いて紹介されています。 ヘラクレスオオカブトが甲虫のスターだとすると、とても目立たない、 自然界の脇役に、それぞれの研究者が、今までの観......
緑化樹木ガイドブック ポケット版
財団法人建設物価調査会の月刊「建設物価」に記載されている緑化事業に使用される植物がすべて網羅されています。全ページオールカラー、写真もきれいで豊富です。「ふーん、こんな植物が都市の緑化に使われている......
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